① 学校プリントの渡し漏れ防止「おてがみポスト」 モノの定位置を決め、親子でルール作りをすることが、低学年でも忘れ物を防止するポイント。面倒になりがちで忘れやすい「プリント渡し」も、「おてがみポスト」に投函することで、楽しみながらできます。忙しい共働き世帯でも、短時間で確認できるよう大人から見えやすい位置にポストを設置。学校から帰りランドセルを掛けたら、まずプリントを「おてがみポスト」に。この習慣づくりが、忘れ物をしなくなる第一歩になります。
② 掛けたまま明日の準備ができる「ランドセルハンガー」 ランドセルのかぶせを大きく開いたまま時間割合わせができる仕様になっています。ランドセルから教科書の出し入れがしやすく、子どもが見やすい位置にたっぷりの教科書収納スペースを整えました。宿題を終えたら、時間割を確認しながら教科書をそろえる。ランドセルの上げ下ろしの必要もなく、子ども自身が自分で準備しやすくなっています。
③ 1週間分の先取り準備も! 「曜日別フック」 小学生の持ち物には、毎日持っていくランチョンマットや、決まった曜日に持っていく体操着など”袋物”がたくさんあります。曜日ごとの持ち物をあらかじめ整理しておくことが忘れ物防止につながります。「曜日別フック」を上手に活用して、時間のある日曜日に1週間の先取り準備をしておけば、忙しい共働き世帯でも平日が少し楽になります。